女から男らしく頼りがいのある男に見られる方法とは

酒井です。

 

僕は女の子とデートをすると

「酒井君って案外男らしいんだね」とか
「酒井君ってと頼りがいあるよね」と
よく言われます。

 

女の子って男に対して頼りがいとか
男らしさという要素はみんな求めています。

 

その頼りがいや男らしさというもので
僕が大事にしていることは決断力です。

 

たとえば僕がナンパをしていた学生の頃に
声を掛けた女の子が

 

「終電が無くなるから帰らなきゃ」と
言ってきた時があって

 

僕は間髪入れずに
「大丈夫。ちゃんと明日の時間に間に合うように
帰すから」と全く根拠も無く言い切ったんです。

 

ちなみに僕は車じゃないし地元でも無い場所でした。
どうするかなんて全然考えていません。

 

でも言い切ると女の子は
「それならいいよ」と安心するんです。

 

ちなみにその時は夜中に数人の友人に
連絡を入れなんとか1人の友人が
明け方に迎えに来てくれました(苦笑)

 

僕がデートの時に意識していることは
女の子に迷いを見せないことです。

 

女の子が「お腹空いたなぁ」と言えば
「じゃあ〇〇行こう」と即答すること。

 

食事終われば「次は〇〇に行こう」と
すぐに決めること。

 

迷いを見せることなくすぐに決断をすることが
頼りがいや頼もしく見えることなんです。

 

これは言い換えれば女の子を引っ張ることでも
あります。

 

女の子は引っ張ってくれる男が好きって
言うのはこういうスタンスで作られるんです。

 

引っ張るというのは言い換えれば女の子を
迷わせないことでもあるし考えさせないことでも
あるんです。

 

女の子は基本的に男の言われるままに
乗っかっていたいんです。

 

そっちの方が楽だから。

 

決断するってことは迷うし頭使うし
ストレスを感じることでもあるんです。

 

人は誰でもストレスを感じるのは嫌だし
ストレスは避けたいことです。

 

だから男が決断力があるというのは
女の子にストレスを感じさせないことでも
あります。

 

そんな決断力と僕が意識をしていることって
言葉を言い切ること。

 

言葉を言い切れないっていうのは
迷いの表れでもあります。

 

たとえば食事に行って女の子が
「これとこれだったらどっちがいいかなぁ」
なんて時は

 

「こっちがいい」と言い切ります。
「こっちでいいんじゃない?」なんて言いません。

 

明確に言い表すようにしています。
もちろん女の子の

 

「これがいい」
「こうしたい」という意志はちゃんと聞くこと。

あくまで女の子の意志がハッキリしてなく、
意見を求められた時や自分の意志を示す場合には
明確に迷わずに言い切るということです。

 

僕がデートの時に意識しているのって
たったこれだけのことです。

 

これだけのことで
「酒井君って案外頼りがいがある」って思われるんです。

そして”案外”って言葉。
僕の見た目からは想定外ということです。

 

僕の見た目って細くて童顔なので決して男らしく
頼りがいのある男には見えないということです(苦笑)

 

それでも迷いを見せることなく素早く決断をすることで
頼りがいを感じさせることが出来るんです。
それが女の子としてみれば安心感を感じるんです。

 

これは難しいことでも無くすぐに出来ることなので
日頃から意識してほしいなと思います。

 

では、何か参考になれば。

 

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