口数少ない人見知りの女の子と仲良くなり口説いた会話とは?

酒井です。

 

口数が少ない子は
何を話せばいいか解らない。

 

 

そういうこと言われることがあります。

 

女の子のことを聞き出せとよく言われるし
聞き上手はモテると言われますね。

 

だから口数が少ない子と
会話が難しいと思われている。

 

なるほど。と思いました。

 

僕が思うのは口数が少ないなら
無理して話すこと無いんじゃない?
ということ。

 

というか
やはり会話で重要なのは雰囲気です。

 

どれだけ相手の女の子が
居心地が良くなるか。

 

話しやすく思われるか。

どのような雰囲気をその空間に
作り出せるか。

 

ここが重要です。

 

以前知り合った大人な雰囲気の美人な子。

 

まだ知り合ったばかりで
あるビジネスの打ち合わせがありました。

 

高級感漂う黒を基調としたお洒落な店で
少しお酒を飲みながら打ち合わせをしていました。

 

仕切られた個室のような席で
緊張しているのか、口数が少ないんです。

 

僕はその子に合わせて会話をしていました。
彼女が何かを言えば、僕もそれに合わせて言葉を発する。

 

何も言わなければ僕からもあえて何も言わず、
ゆっくり味わいながら「美味しい」なんて言いながら
飲んでいました。

 

また彼女に何か話そうとするより
ビジネスのことを考えていました。

 

そんな感じでシーンとした二人の時間を
ただ店内のBGMが流れている。

 

お互いリラックスとした雰囲気で
ゆっくり飲みながら沈黙と少しの会話。

 

多分周りから見れば

 

「冷めきった関係だなー」って見えたはずです(笑)
まぁ周りからは僕らのこと見えていませんけどね。

 

そんな彼女と2時間くらい一緒にいたと思います。

 

そんな2時間は気まずいんじゃない?
と思うかもしれませんが。

 

彼女が僕に対して言ってきたことが

 

「酒井さんは会ったばかりとは思えない。
一緒にいって落ち着きますね」

 

そう言ってきたので
「もっと一緒にいる?」と冗談をいいました(笑)

 

結局、後半は彼女の口数は増え、
僕はほとんど話題を出していません。

 

だって話しかけられるから
聞いていたのがほとんどだからです。

 

人見知りと思われる子はなぜ人見知りになるのか。
それは会話のリズムが合わないから。

 

「この人はちょっと苦手」と感じて
人見知りになるんだと僕は思うんです。

 

会話のリズムを合わせるというのは
大切なことです。

 

おとなしい子がハイテンションの人と
ずっといると多分疲れますよね。

 

それが苦手と感じられてしまうんです。

 

またテンションだけに限りません。
口調の速さ、目線の高さなど。

 

初対面の人に上から目線で話されれば
「あ~この人なんか嫌な感じ」と思いますよね。

 

恐らくほとんどの人が
自分は人見知りだと感じていると思うんです。

 

なぜなら誰だってリズムの合わない人はいるから。

 

それはつまり苦手と感じる人がいるし、
そういう人に対して人見知りな態度になると思うんです。

 

だからみんな人見知りな面はあります。
それとは逆に人見知りという人だって気軽に話せる人はいます。

 

気軽に話せる人には心を開いています。
心を開くには親近感を感じています。

 

親近感を感じる前には
「この人は合う」と感じるはずです。

 

会話は相手とするものです。

 

会話を相手に合わせることが
親近感を作り心を開くことになるんです。

 

ちなみに

 

この子とはその後も打ち合わせで
合う機会がありました。

 

周りからも人見知りと言われていた子ですが
めちゃくちゃ僕と打ち解けてくれました。

 

多分、口説けば落ちてたと思います(笑)
美人な子だったんですけどね~。

 

PS

 

女の子を惚れさせる会話は
こちらで身に付けられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

モテ会話マスタープログラムレビュー

 

では 参考までに

 

 

 

 

 

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