キャバ嬢を口説き落としてデートの約束した話

酒井です。

 

先日、友人数人と話していたら
「城を観に行こう!!」という話題になり
なぜか仙台へ遊びに行ってきました(笑)

車で5時間くらいかけて仙台城を観光して
時間はあっという間に夜。

 

せっかくだし遊んで行こうと
ホテルを予約してキャバクラへ行きました。

 

店に入ると

 

方言や雰囲気から
六本木や銀座とは違う
地方だな~と感じます。

 

まぁこれはこれでなんか
落ち着きます。

 

店に入るとそこまで混んでなく
4人に対してマンツーマン状態です。

 

「どこから来たんですか?」
「飲んできたの?」

とキャバ嬢に出迎えられ
友人達もテンションが上がり始めます。

 

僕は友人との時間を楽しもうと
思っていただけでした。

 

ただ、こんな時に”超”が付くほど
可愛い女の子が着くんです

 

僕の隣には

目がクッキリと大きく
顔が小さい可愛い子がいました。

 

僕はこの子と楽しむかと思いました(笑)

 

恐らくこの子はキャバクラ以外でも
チヤホヤされてるんだろ~なと思います。

 

そこまでトークが上手いわけでもありません。
それでも男を満足させてる雰囲気を醸し出します。

 

「そんな甘くない」ことを思わせようと企みました。

 

僕がこのキャバ嬢にしたことは
主にいじりです。

 

大抵の人は

 

最初に年齢を聞いたり、名前を聞いたり
しますが僕はこの子に対して

 

「めっちゃネックレスピカピカじゃん。
眩しくて顔がよく見えないけど君二十歳でしょ。」といいました。

 

 

「えーいきなりそれ?」と笑いながら言ってきたので
「ネックレスがピカピカで顔より目立つからさー」と言うと

 

一瞬顔が困惑してました(笑)
恐らくこんなこと言われたこと無いと思います。

 

「仕事何してるんですか?」と聞かれて
僕は

 

「カリスマ教師だけど」と適当に答えます。

 

「えっ教師なの?」となり
「そう。高校中退だけどね」
とはぐらかし

 

わけわかんなくしました(笑)
もうこの時点で上下関係は僕が上です。

 

しばらく名前聞いてなかったので
「そういえば君さぁ~名前なんて言ってたっけ?」
と聞くと

 

「かのんです。」
「えっ?カモン?変わった名前だね~」

 

「違うよ。かのん!」

「解った。解った。タモンね。
じゃあタモって呼ぶね。タモはさ~」
とからかいました。

 

「もうやだ~」となり
質問に答えないでからかったり
名前でいじったりして

 

あなたには適わないと力関係を感じさせました。

 

もちろんそればっかりでは嫌がられます。
褒める所は褒めます。

 

ただ、他の人がしているような
「可愛いねー」なんて褒め方はしません。

 

さんざんからかいといじりで
落として

 

時折
「タモは子供みたいで可愛いね」と
頭をポンポンと撫でると

 

顔が赤くなり、口元がニヤッと緩んでました。
落として、持ち上げて

 

感情をグラグラと動かします。
この時の嬉しそうな表情は僕も
可愛いな~と感じてしまい

 

思わず「ヤベっ照れた顔マジ可愛い」
とポロッと言ってしまいました(笑)

 

これは普通すぎるので
普通の褒め方は基本的にキャバ嬢は
言われ慣れてるのであまり効果ありません。

 

「ハイハイ。いつものですね」
としか感じませんから。

 

あと定番のこの質問
「彼女はいるんですか?」

 

この質問やっぱり来ました(笑)

 

これも適当に答えます。

「彼女いるよ。男が8人と女が10人。
だから全部で彼女は18人だね」

 

「何それ?ちゃんと答えようよ」
というので

 

「どーせ興味ないくせに」と言って
視線を逸らすと

 

「そんなこと無いし・・・」
と小声になっていました。

 

落とす、持ち上げるを繰り返しながら
会話を進めていけば次第に

 

女の子の方からスキンシップが始まります。

 

手を握ってきたり
身体の距離を縮めてきたりします。

 

ここでベタベタしたり
鼻の下を伸ばしていてはダメ。

 

キャバクラを勘違いしてやたら
触ろうとする人いますが

 

あれはキャバ嬢は気持ち悪いと
思っていますからね。

 

女の子の嫌がることはしない。
これは恋愛の基本です。

 

会話もキャバ嬢としての彼女ではなく、
女の子としての彼女を意識して

 

彼女の内面に踏み込む会話

 

をしていくことです。
心を丸裸にしていけば

「この人には何でも話せてしまう」
ようになります。

 

この日は散々いじり倒して
僕は楽しんで帰りました(笑)

 

ざっとキャバ嬢へのアプローチを書きました。

 

参考までに。

 

 

PS

 

ちなみに帰り際に聞いてもいないのに
番号とLINEのIDが書かれた名刺を渡されました。

 

LINEに追加すると
時折LINEが届きます。

 

たまーに返信返していると
デートに誘われました。

 

しかも東京行くからデートしよって。

 

うーん。
時間ある時にデートしてみます(笑)

 

pps

 

キャバ嬢の落とし方なら
こちらが現実的です。

 

キャバ嬢を惚れさせる一撃法レビュー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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