なぜブサイクな彼がイケメンすら落とせなかったモデル似の美女にモテるのか?

以前4対4の合コンに行きました。

 

男の中で飛びぬけてイケメンがいます。

松坂桃李似の顔立ちで高身長、
引き締まった身体でモデルのような友人。

合コンの場に着くと女の子の視線は彼に釘づけでした。

 

そして合コンを依頼してきたのはお世辞にも
イケメンとは言えない僕の友人(笑)

 

彼の体系はぽっちゃりだし、
イケメンのクッキリ二重とは対照的に
「目開いてるの?」というほどの瞳の持ち主。

 

ぶっちゃけブサイクの分類に入る友人です(笑)

 

そして女の子側の中でも断トツで人気だったのが
みぽち似の子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他の女の子のルックスも可愛い子揃いです。

 

そんなメンバーが揃った合コンに行ってきました。

 

結論から言ってしまうと・・・
みぽちを持ち帰ったのはブサイクな友人です(笑)

 

ま~その場にいた僕は別に驚きもしませんでしたが。
なぜブサイクの彼が美女を持ち帰れるのか。

 

彼は女心を揺さぶる会話の持ち主だからです。

 

合コンの序盤、女の子はイケメンの彼に興味深々です。
視線は彼に集中しているし、彼の話を前のめりになって
聞いてる子もいました。

 

それに対してブサイクな友人は気取ることなく
その場を楽しませるようなキャラ。

 

まず彼は会話の中で常に笑いを絶やしません。
女の子が何か言ってきても笑いを作り、受け答える。

 

彼がどんなにつまらない冗談を言っても
笑いがあるから女の子も冷めません。
むしろ面白がって聞いています。

 

彼は女の子を楽しませる会話が自然と出来ているんです。

 

とはいえ、ただ笑っているだけではありません。
女の子の話に対して共感、肯定、リアクションがあります。

 

それはつまり女の子を心地よくさせているんです。
「この人は解ってくれる」、「この人はちゃんと聞いてくれてる」
女の子は無意識でそう感じています。

 

笑いと共感は女の子と会話をする上で欠かせないことです。
なぜなら女の子は会話を楽しみたい生き物であり
話しを聞いて欲しい生き物です。

 

彼はこれをよく心得ています。

 

それに対してイケメンの友人は自分の話が多いんです。
女の子に話しを聞かせている会話。

 

始めはイケメンに興味津々だった女の子が終盤には
ブサイクな友人を笑顔で見つめているようになっていました。

 

ただ、それだけでは女の子を持ち帰ることは出来ません。
ブサイクな友人は女の子の心を徐々に揺さぶりかけていきます。

 

親しみを持たせた後に女の子をグッと惹きつける
ディープな話題に持ちかけ、完全に女心を捉えていきます。

 

女の子の心をこじ開け
全てを打ち明けさせる会話が彼の武器です。

 

「もうあなたに全てを委ねちゃう」
そんな心理にさせてしまう武器が彼にはあるんです。

 

彼はそんな鉄板の会話を持っているので
ブサイクであっても美女をお持ち帰りしています。

 

ちなみに彼は合コンに行くと強いです。
イケメンがいても問題ない。
狙った子は狙撃出来ます。

 

ルックスに影響されない会話を身に付けているから。

「ブサイクなのは仕方ない。ブサイクならトークで勝負でしょ」
これが彼の格言です(笑)

 

だけどこの格言は理に適っているな~と僕は思いますね。
総合的にステータスを高めることはたしかに必要です。

 

でも弱みをまかなえる強みを作る方が
案外近道だったりします。

 

特に恋愛は会話力があればどうにでも出来ます。

 

街で見かける美女と野獣のカップルなんて
人間性と会話で美女の心を掴んだ証です。

 

S級の美女はステータスの高い男しか選ばないかと言えば
そうでもありません。

 

楽しませ、心をくすぐる会話で口説き落とすことは出来ます。
僕のような一般人でも人気キャバ嬢と付き合ってました。

 

今回の合コンは終電間際の時間にみんなが駅に向かう中、
ブサイクな友人は断トツで人気だったみぽちの手を握り繁華街に消えていきました。

 

 

PS

彼の格言は実は僕が恋愛を追求した頃の考えに近いです。

 

恋愛って会話が全てだよな~と思いますね。
たとえばこちらの記事にも書きましたが

 

女の子を1度のデートでどんな口説き方をしたか

 

どんな美女と出会ってデートしても、その先の発展は会話次第です。

 

女の子とどんな会話をしてどんな感情にするか。
会話でこのように漢書を動かせなくては、
イケメンで興味を惹きつけても何も起こらないんですよね。

 

ルックスにも影響されないのは結局会話力だな~と
改めてブサイクな友人を見て感じました。

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